TOP SCALEとは 営業スタンス 目標・階級 業務の流れ 報告ルール 架電の基本 架電以外の業務 報酬・FAQ
Section 04

1日の業務の流れ

稼働開始から終了まで、1日の動き方を把握しましょう。

Daily Flow

稼働タイムライン

毎日この流れに沿って動くことで、安定した成果につながります。

1

作業開始報告(5分前)

Slackの作業報告チャンネルにスレッドを立てて報告します。スクリプトの読み込みやツールの起動など、事前準備をこの時間に済ませておきましょう。稼働開始時刻にはすぐにコールに入れる状態にしておくことが大切です。

2

架電(コール業務)

リストに基づき架電を行います。CPH 30件/時を目安にテンポよくコールしましょう。受付突破 → 担当者接続 → 日程打診の流れを意識し、1件1件に時間をかけすぎないことがポイントです。

3

アポ獲得時の対応

アポが取れたら、その場で日程調整を行います。企業名・担当者名・課題感・温度感をメモし、管理ツールに正確に入力してください。ここでの記録の質が、後続の商談の成否を左右します。

4

休憩時は中断報告

休憩に入る際は、スレッド内に中断報告を入れます。「○時に稼働再開します!」と一言添えるだけでOKです。再開時にも一報入れましょう。

5

作業終了報告(分析付き)

稼働終了時は、以下の項目を含む終了報告をスレッド内に投稿します。

5 終了報告に含める項目

数値報告

  • 架電時間
  • 架電数
  • アポ数
  • API(アポ数 / 架電時間)

振り返り

  • 良かった点
  • 課題と解決策
  • 報告・相談・質問
ポイント

終了報告の「分析」が最も重要です。数値だけでなく、なぜその結果になったのか・明日どう改善するかまで言語化することで、日々の成長スピードが大きく変わります。

理想の1日の流れ

開始5分前にスタンバイ → テンポよく架電 → アポは即座に記録 → 休憩は報告して中断 → 終了時は数値+分析で締める。このサイクルを毎日繰り返すことで、安定したパフォーマンスが出せるようになります。